2005年05月

スミレ

1.jpg

最近は、蝶だけでなく花も記録していこうと思っているが、名前が良くわからないので間違えているかもしれない。
とこどころで咲いていたこのスミレ、ノジスミレと思うのだがどうだろう?
茶色だらけの早春の風景に、まさしく花を添えている。

コメント

私もスミレの種類が知りたいと思い、本屋で図鑑を探していると、「春の花」とかと並んで「スミレ」だけで1冊の図鑑になっていた。中を見ると延々とスミレの花が...(笑)、あまりの種類の多さに下手な同定は諦めることにしました。
2005/5/31(火) 午後 10:55 blumei724

マスミではないかとのご指摘を受けました。葉の形はそうなのですが、花の色がマスミレは全体が紫と思っていました。こういう色調でもいいのでしょうか?
2005/6/1(水) 午後 2:57 [ maeda ]

ジョウザン繋がりでジョウザンミドリ

01.jpg

ゼフの飼育は4年ぶりくらいだ。
興味を失っていたのだが、shimabitoさんに刺激されたのか少しやってみる気になった。
幸い、九州のフジというやりがいのある題材を頂けたので、その気になったようなものだ。
写真はジョウザンミドリ。山口まで分布する普通のゼフだが、なぜかあまり持っていない。アイノはかつての北海道時代に大量飼育した事がある。変化に乏しいアイノなので面白みには欠けたはずだが、よくやったものだ。今回はジョウザンミドリが中心で、異常型の出現を祈っている。昔の1頭が標本箱にある。
この幼虫、濃いめの茶色でちょっと好きな色彩だ。

チャマダラセセリ

01.jpg

朝から雨でふて腐れていたのが伝わったのか、昼前から日が差してきた。こりゃ遺憾と思い、近場のポイントへ出かけてみた。でもチャマダラ姿を見せてくれない。うろうろしていると向こうにキリンソウらしき植物が見える。まさかと思い行ってみると、やっぱりキリンソウ。ベンケイソウなら分かるが、こんな河川敷にキリンソウとは驚きだ。しかも何回か通っているのに今まで気づかなかった。そうなればやっぱりジョウザンはどうかというと、しっかり飛んでいました。しかもそこそこの数。でもこれが後で災いするとは思いもしなかった。

02.jpg

ジョウザンを撮影して移動中にようやくチャマダラセセリ登場。撮影はできたが枯れ草の上じゃ絵にならない。タンポポで吸蜜が良いが相手は協力してくれない。その後幾つか見るが飛び回っている個体で、チャンスはなし。

03.jpg

今度はジョウザンとは感じの違うシジミを発見。これも収めたっかった蝶だ。春型のツバメシジミ♀だ。表のブルーが綺麗。

時々、ブルーのシジミを見るが、すべてジョウザンで邪魔になる。勿体ない話だが。そろそろ夕方だし、チャマダラとタンポポは諦めて帰ろうとしたとき、居ましたよ、タンポポで吸蜜中のチャマダラ。これで帰られると思った瞬間、ジョウザンが飛んできて邪魔をした。一瞬、「ジョウザンとチャマダラがタンポポ」と過ぎったが、そんなに甘くない。チャマダラはどこかへ行ってしまい、邪魔したジョウザンは近くのミツバチグリの花へ行った。
まあ、しょうがないか。

コメント

ジョウザンシジミ、翅表の模様が何とも言えずきれいですね。 チャマダラセセリ、良くあることですけど残念ですね。 近場でこんな蝶が撮れるとはうらやましいです。
2005/5/30(月) 午後 4:05 [ ダンダラ ]

いつでも御案内いたしますよ。 でも春の北海道は狙える蝶が限られますので、やはり6月-7月が時期としてはいいのでしょうね。
2005/5/30(月) 午後 5:20 [ maeda ]

ジョウザン・ツバメ♀のブルーがたまりませんねえ・・・ 撮りたくてたまりません!!! これって、いわゆる「隣の芝が青く見える」って事ですかねえ・・・ 北国の、短いけれど輝く夏、憧れます・・・
2005/5/30(月) 午後 9:19 [ pekeyama ]

ジョウザンシジミいいですね。どちらかと言うと南方系のキラキラしたものより北方系が好みです。北の大地には、2年前の6月終わりに有給を取って大雪に出かけたものの、雨に降られて何も撮れずとぼとぼ帰った悲しい思い出が。
2005/5/30(月) 午後 11:40 [ thecla ]

う~む、「ジョウザンが邪魔になった・・」とは、九州人の神経を逆撫でするお言葉ですなあ~(笑)。ジョウザンはもちろん、チャマダラもいない九州・・・。ツバメシジミも美しいですね。
2005/5/31(火) 午前 5:12 [ nomu76 ]

10年前に居たときは、ガレのポイントばかりを見ていました。今回、どうしても遠出が出来ない週末があり、近場を回るしかない環境になったのですが、意外と近場も面白いと見直しているところです。また、ジョウザンの発生時期も思ったより長いのかもしれません。初見から25日たっていますが、まだ新鮮でした。ツバメシジミ♀も侮れませんです。 神経逆なでしてましたか?それじゃ、次のお題を探さなきゃ。
2005/5/31(火) 午前 8:40 [ maeda ]

theclaさん、ネーミングがいいですね。私の好きな蝶の一つです。 はじめは南方系に引かれて何度か東南アジアへ行きましたが、かつての北海道生活ですっかり旧北区にはまり、いまではキラキラが気にならなくなりました。ときどきはゼフに引かれますが。 6月末の北海道は天気さえ良ければいろいろな蝶と出会えたでしょうね。 又いらしてください。
2005/5/31(火) 午前 8:45 [ maeda ]

ジョウザンに、チャマダラ!!本州人にはあこがれです。チャマダラは意外と保護色なのでしょうか?枯れ草の上だと見つけにくそうですね。
2005/5/31(火) 午後 11:04 ブルメイ

この2種、まだチャンスありそうですよ。2週後もたぶんOKですよ。 チャマさん、目をはなすともう分かりません。タンポポに吸蜜いがいは撮影しにくいかもしれません。
2005/6/1(水) 午前 8:25 [ maeda ]

ジョウザンはもちろん素晴らしいですけれども、この鮮やかなツバメシジミはすごい!北海道ならではの姿でしょうか。私もカメラに収めたいですね!北海道でも道東ではないとこんなにならないのでしょうか?ここ数日、去年の大雪のことを思い出して、胸がウズウズしているところに…。
2005/6/1(水) 午後 8:57 [ たにつち ]

青森でも見ることが出来ると聞いていますが、青さの程度は分かりません。北海道では全道で見ることが出来ます。青さの程度は個体差がありますが、写真の程度は普通のようです。かつて見た♀はもっと青いやつでした。 ツバメといわず、ぜひ北海道に再挑戦されてください。
2005/6/2(木) 午前 6:13 [ maeda ]

トラックバックで教えていただき、ありがとうございます。 こんなにキレイなツバメの♀がいるんですね。 ビックリです。うらやましい!
2005/8/3(水) 午後 10:37 ヨシベエ

もっと青い♀がいますが、撮影できませんでした。 来年の楽しみということで。
2005/8/4(木) 午前 6:10 [ maeda ]

遠くからの来客

01.jpg

昨日も今日も雨ですることがありません。待機なので遠出できないのです。
昨日は現地の様子見と言うことで、ナンテンハギを見に行きましたが、どこにあるのか分からないくらい小さいようです。当分幼虫もお預けです。
今日は近くの公園にゼフの幼虫でも見に行こうかと思いますが、雨の量次第と言うことです。
1週間ほど前に遠くからやってきた客人が昨日羽化しました。私は初めて見るミヤマシロチョウです。
エゾシロよりかなり黒っぽい感じです。



明日まではOKですが、プロバイダー入れ替えのため1日はネット上に出られません。もっとも接続状況次第では長引きますが。

コメント

全道で雨が降っているのは十勝だけじゃん!。悲しい。
2005/5/29(日) 午前 7:30 [ maeda ]

待機もお仕事のうちなのですね。ミヤマシロチョウの羽化おめでとうございます。へえ~、翅脈と外縁がくっきり黒の太字でなぞられてますね。
2005/5/31(火) 午後 4:53 [ toranekotorata ]

ようやく新しいプロバイダーに接続できましたが、不安定。前の方が良かったかも。 待機はサービス残業のようなものですが、じっとしておかないとダメではないので、致し方ないです。 でもおかげさまで、近場の再発見につながっています。 ミヤマシロは綺麗です。
2005/6/1(水) 午前 8:22 [ maeda ]

自宅の子供たち(3)

リンゴシジミは蛹化したが、容器に付いているので写真はパス。チョウセンメスアカシジミは終令の模様。
01.jpg

エゾヒメギフは写真のように終令だが、この幼虫、蝶と分かっているから良いがそうでなければ絶対さわらない。
02.jpg

03.jpg

あとは最近新たに加わったジョウザンミドリ3令幼虫と、ウラジロミドリかなこれも3令だろう。

コメント

そう言えば、北海道のヒメギフと本州のでは幼虫にも違いが見られました。 北海道産は節の間が白く見えますが、本州産は節の間も黒いです。
2005/5/28(土) 午後 10:38 [ maeda ]
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ