温泉、宿、食など

ついに雪が-でも食を楽しみます

週末の予報は当たっていたようです。
峠は雪。
近場の低山地帯でも降雪がありました。
八千代方面の写真です。
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よく見ると降っている山もあります。山が霞んでいます。
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ついに身近に雪が来たようです。全道的にはすでに平野部でも積雪が見られた場所もあるので、十勝ははやり結いが少ないのでしょう。

こんな環境ですから蝶はお預けです。
それで食を楽しむことのします。

嫁がかねてから飲んでみたいと言っていた牛乳を購入しました。
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1Lで1050円。安くはないです。期待しましたね、味に。濃厚な牛乳はとっても好きですから。
帰宅後すぐに飲みました。するとなんだか私の期待した牛乳ではありません。あまりにも淡泊。さらさら飲めてしまいます。
これは牛乳臭さが苦手な人でも飲める牛乳ということでしょうね。
ちょっと残念でした。

次なる食は私お勧めです。
「いちごプリン」です。「晩成温泉」のところで「あくつ」というお菓子屋を書きました。ここでの一押しがこのプリンだと思います。
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実は前回の時、これを求めて出かけたのですが、その日は作っていませんでした。毎日作るわけではないとのことでした。
昨日は℡で確認して出かけました。
底に貯まっているのがイチゴジャムみたいなものです。これをプリントぐちゃぐちゃに混ぜて食べると、絶品のお味です。
これは癖になりそうです。
イチゴとプリンの組み合わせはちょっと怪しげですが、間違いなくおいしいですよ。

晩成温泉

パソコンの復旧に手間取っています。
どうにかセット接続の環境はできましたが、これまで使ってきたソフトなどまだ未導入です。
昨夜も遅くまで費やしてしまいました。
そこで今日は温泉で体を休めることに決定です。
一度行く予定だった晩成温泉にしました。

途中、大正町にある「あくつ」というお菓子屋に寄りました。
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ここはプリンで有名です。ケースはこんな感じでプリンを中心に撮りました。
もちろんケーキもたくさんです。
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ここでおやつを入手して晩成温泉へ向かいます。
本当に海近くにありました。
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浴槽は来客も少なくなくNGです。
でもここの泉質は説明しやすいです。
色はモール温泉の薄い茶色をもっと濃くした感じで、味はしょっぱいです。
「飲むな」となっていますが、舐めて味見しました。
浴槽につかっているとちょっと息苦しさを感じました。おかしいと思っていたら湯がちょっとアンモニアくさい感じがしています。
実はこれが全国的にも珍しいヨード湯でした。
ヨードの濃度は全国一のようで、使っているだけで消毒されるということです。是非お見せしたかったのですが、残念です。
入浴料は大人500円でした。
この温泉のもう一つの特徴は太平洋を眺めながら入浴できるということです。
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窓からは上の絵のように太平洋が見えていますが、私が注目したのは海と建物との間の草付きです。
ゴマが飛んでいそうな感じです。
ここよりちょっと南の浜大樹にはゴマが飛んでいますので、たぶんです。
久しぶりの太平洋なので撮ってみました。
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温泉の陸地側にはいい感じのカシワ林が続いていました。
ウラジャやゼフがいそうです。
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帰りにカラマツの林に目がとまりました。
カラマツはかつては枕木や探鉱で使われていましたが、今は余りようとがありません。油分が多いので使い道が難しいらしいです。
また、この枯葉が土壌にはよくないらしいです。酸性にするとか聞いています。
ちょっとした厄介者かもしれません。しかし日を浴びたこの時期のカラマツはそれなりにきれいでした。
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こんな昼を過ごし、今もパソコン復旧中です。

ランチョ・エルパソ

何ヶ月洗車をしていないか分からない状態の車でした。
林道を走るので洗車しても直ぐに汚れるし、だからそのまま。
いくら何でもと思い、今日は洗車、ワックス掛けやりました。
時計を見ると11時過ぎ。
小腹も空いたことだし、昼食へ出かけることにしました。
ソーセージやハムで有名な店「ランチョ・エルパソ」へ行ってみることにしました。
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自慢の品を頼めばよいのですが、どうしてもおつまみ系で飲みたくなります。
車だし別メニューを選びました。
結果は可も不可もなく普通でした。
ちょっと失敗でした。
また行きたくなる店を探すのは難しいですね。
蝶のポイントと同じかもしれません。
ピッツァとパスタです。

トムラウシ温泉

ようやく天候にも恵まれ、一度は行っておきたいと思っていたトムラウシ温泉へ行ってきました。
それにしてもよく冷えた朝でした。
最低気温2℃。
トムラウシ温泉はトムラウシの登山口手前にある温泉で、かつては秘湯だったと思いますが、今は比較的道も良く(途中から砂利道ですが)そんなに苦労はしません。
山道の途中でこんなもの見つけました。ここらでは0℃を切っていたようです。
ついに初氷を見ました。
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氷だけではありませんよ。霜で真っ白です。
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どんどん奥へ行ってみます。温泉前を通過してトムラウシがよく見える「望岳台」という展望台へ行きました。
中央の真っ白な山がトムラウシです。
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夏にはバキが飛び回っているのでしょう。

十勝岳や美瑛山も真っ白です。
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温泉に戻ります。
これが「トムラウシ温泉 国民宿舎東大雪荘」です。
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こぎれいな温泉宿です。そこそこ人がやってきていました。
せっかくですから入浴しない手はありません。
入浴料は大人500円でした。
お湯は熱くなく、私でも長風呂出来る温度で快適でした。
露天風呂での一こまです。
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他のお客もおり、誰もいないチャンスを狙って撮りましたが、少々恥ずかしい思いをしました。

風呂から上がると丁度お昼時。
新得そばの天ざるを頂きました。これは残念ながら絵なしですが、特徴はありませんので。

紅葉に関してはまだこれからのようでした。一部綺麗な場所もありました。
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私はこのドラマを見ていないので知らなかったのですが、NHKドラマのロケ地が残してあり散歩してみました。何時壊れてもおかしくないくらいの住居群です。冬の雪に耐えられそうにないのですが、冬を越しているようです。
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近場の観光も楽しいものですね。
まったりと一日を過ごし、良い休息日になりました。

きのこ-ボリボリ

先日はキノコ採りに誘われて行ってきたのですが、最も採れたのはこの写真のボリボリでした。
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切り株に出てきます。地面を眺めながら歩くと見つかります。
ちょっとずつしか採らなかったつもりでしたが、こんなになってしまいました。
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その夜に食べる以外は冷凍することにしました。

料理ですが、先ずはあっさりしてつまみになる大根おろしあえです。
小さめのボリボリをさっと湯がいて大根おろしとカボス酢で頂きます。
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これが美味しいんですね。

次はいろいろなものとクリームチャウダーにしました。
クリームシチューの方が良かったかもしれませんが、材料がありませんでした。
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ラズベリーパンと一緒に頂きました。
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手軽に自然のものが食べられるとは良いことです。
翌朝はキノコ汁となったのは言うまでもありません。
が、絵を撮るのを忘れてしまいました。
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