燃費

本格的な雪道となってきたので、どれくらいの燃費か調べてみた。
調べたといってもオンボードコンピュータに計算させただけだが。
3000cc フルタイム4WD 重さ2100kg
市内走行だけで、毎日往復7km位。暖気運転なし。
なんと4.3km/lだった。こんなに燃費の悪い車は初めてだ。

車の走行距離

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エンジンかけてぼんやりと眺めていると、走行距離が11111になっているではないですか。
これは良いと思い撮影。
たいした意味無いですけど。
一度はやりませんでしたか?何キロになったら記念写真とか。
古すぎるかな?
このときの気温は見えるとおり-6.5℃でした。

WRC世界ラリー選手権-帯広

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今日はキノコ第二弾の予定だったが、今夜の帯広があまりにも熱く、キノコどころじゃない!
WRC世界ラリー選手権第13戦が十勝を舞台に始まるからだ。
前夜祭で帯広駅前は大変な人出。
参加車両が順番に紹介されて公道を走っている。
今もエンジン音が響いている。
自宅の前の公道をラリーカーがデモ走行中だ。
良いエンジン音。見に行けるとすごい迫力を楽しめるのだろう。

コメント

WRCラリーって良く知らないのですが、以前、スバルインプレッサがしばしば優勝していた大会ですか?今も日本車は強いんでしょうか?
2005/9/30(金) 午後 10:27 ブルメイ

そうです。 レース場を走るのではなく、主に市街地や林道を疾走するレースです。 かつてはトヨタセリカ、三菱ランサーが強かったのですが、近年はインプレッサですね。フォードも強いです。個人的にはランチャーデルタが好きでした。 明日は、陸別の林道を走るステージだそうです。
2005/9/30(金) 午後 11:12 [ maeda ]

車遍歴(2)

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前回の続き。
このパジェロにはいろいろな思い出がある。帯広で購入したのだが札幌へ移る際に初めてのナンバープレート変更をした。これまで県外へ転居してもした事のない作業だった。
自動車税は登録県に納税される事を知って、良識ある行動をしたつもりだったが、あまりいい思いをしなかった。初めての事なのに担当区の警察ではたいした説明もなく書類を渡された。後日提出したら、これじゃ足らないからと言われて、出直し。「初めての事なので‥」と言っているのに。そろった書類を持っていったら、書き方がおかしいと言う。「今回は受けますが‥」この台詞を何回も聞かされた。終いにはこちらも心の中で(2度と來るものか。今回だけ受けてくれればいい)なんて思った。悪いこととしているわけではないのに、どうしてこんなに言われないとイケないのか、さすがにもう2度とナンバープレートは変えないと思った。幸いにも陸運局は親切で丁寧に教えてくれたので、ほっとしたが。
パジェロは道内をほぼ隈無く走り、奥尻へも渡った。その後新潟へ移ったので岩手、宮城、福島、山形、群馬、長野、富山、岐阜まで走り廻った。新潟のとき一度だけ後部ドアが開かなくなる故障があった。また、走行車両から石をもらい、フロントウインドウが割れたことが一度だけ。本当に故障と縁がなかった。広島へ移ることになり、新潟から広島へドライブとなった。いろいろな県を通過。広島を拠点に岡山、鳥取、島根、山口と走った。実家が宮崎なので里帰りもこのパジェロで。札幌ナンバーはさすがに見ることは少なかった。四国を除く日本全国を走ったことになる。さすがに15万キロを超えると些細なトラルブルが出始めたが、17万キロの時点で突然エンジンがかからなくなった。工場へ運んでもらったところ、オルタネーターの故障だと言う。このあたりからさすがに乗り換えを検討し始めた。とはいっても時間が要るので、とりあえず修理はしてもらった。

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次に乗り換えたのがまたパジェロ。故障が少なかったことが理由で購入したが、当たりが悪く、原因不明の雑音が何処からともなく聞こえてくる。これを分かってもらえるのに1ヶ月ほどかかり(ちょこちょこ工場入り)、ようやく現象を捉えてもらって今度は2週間の工場入り。ようやく直ってきたが、自宅よりも工場に居る方が長い始末。その後は問題なかったが、三菱のリコール隠しが発覚して、周囲からは冷たい冗談を言われるようになった。「隣、前後に三菱が止まると怖くなる」なんてね。気分まったくブルー。熊本、大分、福岡、山口、島根、鳥取、広島、岡山、兵庫、それからはじめての四国で愛媛を走ったがそれまで。
2万5千キロくらいで乗り換えることにした。

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冷やかし気分で見に行ったBMWにX5というSUVがあることが分かり、試乗してみるといい感じ。見積りなんかを出してもらい帰ったが、冷やかしのつもりが本気になってしまった。この頃から北海道へ戻りたい病も発病して新しい職場の見学に行ったり、10数年ぶりに北海道へ踏み入れた。偶然にも友人が札幌の良いディーラーを紹介してくれて、電話でのやり取りで注文してしまった。これもはじめての経験。注文から納車まで3ヶ月。転居が終わってしばらくしたら車が届いた。今回が7台目となる。トラブルが少なくないと噂では聞いていたが、半年後についに出現した。サンルーフから雨漏りだ。さすがにこれは修理が必要で、現在、ディーラーで修理中だ。運転してみると分かるのだが、病み付きになるメーカーのようだ。

(注)写真は実際の車ではありません。

車遍歴(1)

蝶ネタも次第に少なくなってきた北海道。違う話題を書かざるを得ない。
今日は車のこと。
大学を出てから20年以上になる。この間に乗り継いだ車のことを書いてみよう。

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卒業後すぐに仕事上どうしても車が必要だった。初月給をもらえる前にどうにか算段して購入したのがスカイライン2000GTX。若かったので2ドアのクーペ。白でマニュアルだった。当然ながら中古で一度は乗りたかったスカイラインだった。特に不満もなかったが、1年もしないうちにオーバーヒートした。ラジエターの漏れが原因。修理代を考えると買い直しも悪くないと思い、再び中古を購入した。

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今度は三菱のギャランΛ。やはり2ドアのクーペで、スカイラインより安いのに装備は豪華だった。初めてのサンルーフ付き。この車は2年乗った。

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そうするうちに再びスカイラインに乗りたくなって、黒とシルバーのツートンカラーの2000GTS-EXをついに新車で購入した。当然、借金。これは馬力もあり、私にとって初めてのオートマだった。でも相性が悪いのか、購入1ヶ月目にトランクに雨漏りが発生。その後もミッションから異常音がしたりした。ついには交差点で側面に追突される事故にもあった。相手が悪いのだが、交差点内の事故なので私にも2割の過失ありとされてしまった。当時、がんセンター勤務だったが蝶を忘れられず、辞職して北海道へ行くことを決心した。
福岡ナンバーの黒いスカイラインを北海道へ持って行ったのだが、地元の方々に注意された。冬道の運転経験がないのにFRは危ないと。そんなことは大して気にもせず走り回っていたのだが、ある日、網走から美幌へ走っているときに、なんと30分間もパトカーにぴったりと尻につけられてしまった。道外ナンバーだったから余計に目立ったのだろう。後日もう一つ事件があった。林道に止めて採集へ行った帰り、車のそばに警官が居る。どうしたのかと思ったら、「大麻を採ったりしていないだろうな」と聞かれてしまった。当時、時々新聞沙汰になっていたことだが、道外の若者が自生大麻を採取して捕まっていた。これに間違われたわけだ。通りかかった営林署職員が通報したらしい。

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こんな事もあって、4WDの車に乗り換える気になった。このスカイラインは5年弱乗った。
子供は生まれたばかりだし、今度まではスポーティーな車に出来ると判断した。選んだのは三菱のGTOだった。地面を這うような車高の低い車で、仲間からは「これで林道を走るつもりか」と良く言われたものだ。当然、しっかりと走った。再びマニュアルになった。底をすることは少なくなかった。この車は大きなトラブルはなかったように思う。吸気センサーの故障でノッキングを起こしたことが一度あっただけだ。

(注)写真は実際の車ではありません。
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