久しぶりのフィールド-卵探し

友人とフィールドに出てみました。
久しぶりだったのですが、今日は寒すぎ!
台風並みの風が吹いていて、気温は5℃くらい。体感温度はかなり低かったと思います。
ねらったカシワ林は高台にあり、まともに風を受けていました。
おかげでこんなネタを仕入れられましたが。
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まさに自然の芸術です。
早々と撤退でした。

卵は少々見つけただけです。
ピントは外していますが、ダイセンのようです。
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もっと暖かい日に出直しです。

伐採-卵

自然豊かな十勝だが、それでも少しずつ雑木林が亡くなっていく。
特にカシワ林は平坦なところが多く切られやすい。
大きな伐採は見つからなかったが、小規模な物は各地で見られた。
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写真は十勝ヶ丘花時計近くだがばっさりやられている。道路から左の空き地は全部林だった。
全部を調べるのはとても無理だし、混合林なのでいろいろな木が混ざっている。
カシワを調べると、直ぐにウラミスシジミの卵が見つかった。
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これは別な場所で、伐採ではなく天災による倒木だ。

4月の思い雪に耐えられなかったと見えて、良い感じのミズナラが途中から折れていた。
こちらにはアイノミドリなど容易に見つかった。
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天災は仕方ないが雑木林の伐採は十分に考えてほしい物だ。
雑木林を持つ土地が海も育んでいることを忘れないようにしなければならない。

越冬卵-ウスイロオナガシジミ

ネタも集まるときにはどんどん集まる物だ。
蝶の会の新年会で一度お会いしたS氏から電話をいただいた。
ウスイロオナガの卵の写真を撮らないかというお誘いだった。
「もう木には付いていないですよね」と尋ねたら、「撮影のためそのままのこしてあります」ですって。
これは嬉しかった。
ゼフのなかで撮影が難しそうなのが本種とウラナミアカ、ムモンアカと考えていたからだ。
早速案内していただいた。
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写真は枝をたぐり寄せて撮影しているので、下の方が枝先になる。
皮のめくれに上手に隠してある。
しわの多いカシワだから余計に探しづらい。
よく見つけられた物だと感心してしまう。
この1卵塊しか見つからなかったそうだ。

テスト撮影-採卵へ

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カメラのテストを兼ねて採卵へ出かけた。
今日は比較的暖かく-1℃。これなら1時間は軽いだろう。
目を付けていた林へ行ってみる。雪は大して深くなく膝下10cm位。
良さそうな林でしょう。クルミが何本も見える。オナガシジミは楽勝。
のつもりが、いっこうに見つからない。オナガの気持ちが分からなくなってきた。
ここはあきらめて音更町へ。
山手の林道は除雪していないだろうと思っていたら、どういう訳か除雪してある。
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入ってみる。林ないの桜でメスアカでも探してみようと思ったら、足跡あり。
しかも林内の幼木のところ向かってついている。先客のようだ。
十勝でゼフ採卵する人居ないはずののだが。
やる気を削がれたな。段々風が出てきて、気温の割に寒くなってきたので帰ることにした。
カメラは良い感じだ。

採卵(6)-またまたオナガシジミ

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雪は積もっているが15cmくらいかな、長靴で歩ける程度だ。
こんな感じだ。スノーシューは出番なし。
ここは前にも紹介している場所で、犬を散歩させた。

でもやっぱり寒い。それでも今日は暖かい方で、-2℃。
手はかじかんでしまう。
がんばるつもりだったが適当に探して帰ることにした。
枝がたくさんあると嫌だし、ということでクルミを探すことに。
最近、オナガシジミはどこにでもいる気がしてきた。
成虫はみていないのになあ。
RIMG0005.jpg

白で明るいせいか、寒さのせいか、レンズ中央の部分が白くぼけている。
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